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平成15年11月20日(木) 午前の部 |
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1 テーマ |
「日米防衛戦略論について」 |
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2 参加者 |
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(1)司会者 |
畠山 圭一(学習院女子大学教授) |
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(2)主催者挨拶 |
瓦 力 (衆議院議員/安全保障議員協議会会長) |
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(3)来賓挨拶 |
綿貫 民輔(衆議院議員/安全保障議員協議会名誉顧問) |
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(4)基調講演 |
額賀福志郎(衆議院議員/安全保障議員協議会事務総長) |
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3 主催者挨拶概要 |
昨今の国際情勢においては、アジア、中東及びアフリカが特に不安定であり、新たな脅威を生起させている。イラクに対する人的・金銭的また自衛隊による復興支援の積極性についても論議を呼んでいる。 北朝鮮については、拉致、特殊部隊、ミサイル及びWMDに関して、日本に脅威を及ぼしている。日本の防衛は、日米安全保障条約と自衛隊のセットで維持されてきた。敵地に対する攻撃能力を米国に依存している関係上、日米安保の砲が国連より重要であることを認識しなければならない。一方、日本も自国の防衛能力向上の重要性を理解し、ミサイル・ディフェンス、サイバー攻撃対処、工作船対処、テロ対処に係る検討を推進しているところである。 これからは、防衛庁の省格上げ、集団的自衛権の解釈、憲法の改正等、防衛改革の真っ只中に進んでいくものと認識している。 |
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4 来賓挨拶の概要 |
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(2)石破長官 |
ラムズフェルド米国防長官が来日し、防衛首脳会談を実施したが、日米の認識が一致していることを確認できた。 |
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(3)ベーカー大使 |
日米は、永続的なパートナーであり、同盟としてでだけでなく友人として、世界で最も重要な二国間関係であると認識している。米国が繁栄すれば日本が繁栄するのであり、日米が同じ価値と目標を共有しているものと考える。これは、2国の安全保障と繁栄だけでなく、世界の残りの国々とっても大きな影響を与えるものである。米国にとっての安全保障戦略は、同様に日本にとっても安全保障戦略になるはずである。 |
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5 基調講演の概要 |
「日本における新防衛戦略(主体的防衛戦略)について」 |
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(2)コーエン長官 |
「米国の展開する防衛戦略について」 |
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(3) 佐藤大使 |
「日米同盟と国連の役割」 |
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平成15年11月21日(金) 午前の部 |
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1 テーマ |
「日米防衛装備・技術交流」パネルディスカッション |
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2 参加者 |
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(1)司会者 |
宝珠山 昇(元防衛施設庁長官) |
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(2)基調講演 |
久間 章生(衆議院議員)「日本の防衛技術問題について」 |
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(3) パネリスト |
宝珠山 昇(元防衛施設庁長官) |
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3 基調講演概要 (1)久間議員 |
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(2)キャラファーノ氏 |
・SOS(System of Systems)と呼ばれるネットワーク型システムが進展中。 |
| 4 パネルディスカッションの概要 | |
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(1)ボドナー氏 |
MD、PAC3はラ国することに相当の利点があるとともに、NKの脅威下で緊急性がある。日米協力を進展させるためには、輸出制限の改善が必要であり、MDラ国の条件でもある。 日本が輸出制限をやめることの効果は、NKのミサイル部品の90%が日本製という証言からも明らか。一方で、タイ・シンガポール・香港経由で日本の技術がNKに流れているというアジア全体の技術管理について日本側の改善が必要。 |
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(2)西岡氏 |
・防衛産業は大変厳しい状況におかれており、生産基盤・技術基盤の両面から正面装 備は危機的状況である。 ・BMD関連装備のラ国が必要。しかしながら、予算面で、他の正面装備を圧迫することに危機感を抱いている。 ・GDPの下支えは、最先端の生産・技術基盤を有する防衛産業が担ってきた。戦後、防衛生産は禁止されたが、朝鮮戦争を機に修理が可能になり、ラ国で追いつくのが精一杯という時代を経て、現在では、防衛技術に伴う技術革新がGDP世界第2位の座を得ている。戦闘機でいえば、F-86、F-104、F-4、F-15の整備・修理を経て、T-2の独自国産、F-2の共同開発を可能にした。 ・対テロ装備、MDでは、相互通行・双方向の共同研究が重要 ・日米安全保障の緊密化が必要。日米共同開発は政府間の枠組みの中で実施してきたが、テロ対策やITネットワークの急速な変化に追随していくためには、日米の民間レベルでの共同開発の枠組み構築が必要。中国・韓国の防衛技術分野の追い上げも厳しい状況。一方で、最新の民生技術の防衛技術移転が得意な日本という特性。 ・日米共同生産ができない。これは、日米生産分担が、武器輸出3原則によりできないことによるが、BMDの生産に当たっては、解決が必要。共同研究〜共同開発〜共同生産へと発展が必要。これからは、構想〜生産までを日米双方向で双務的に実施することが必要 ・まとめ 民間レベルでの技術情報交換・技術協力の枠組み作りが必要。日米共同生産の実現。 |
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(3)木下理事長 |
・20年前に中曽根総理が日米防衛技術交流の一環として、米国のみへの技術供与認めて以降、その後の進展がきわめて遅いと認識。(当時、米国は民生技術の移転も希望していた。) ・柔軟な運用を望む。共同生産、共同開発が容易にできる枠組みの構築。集団的自衛 権、個別自衛権がからむC4ISR。情報共有を巡って、米を攻撃するミサイル情報は、集団的自衛権が絡む。 ・技術管理武器輸出3原則を掲げながら、敵対国に日本のハイテク技術が輸出されて いる現実。MD技術も海外流出するようであれば日本の技術管理も問題。日米共同研究開発・生産への阻害要因。 |
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(4)クッパーマン氏 |
・脅威から逃げることはできない。早期の対応が必要。 |
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(5)その他 |
・ソ連崩壊後、輸出規制対象国家は、社会主義国家ではなく、テロ国家という考えが必要。 ・防衛技術は出すが、モノは出さない日本というレッテル。 ・中国の化学兵器処理に自国(日本)のガスマスクを持っていけないという現実。 ・自然災害被災国から、わが国の除染車両を防疫用に転用したいと輸出の要求があるのに対応できない現実。 ・日本の国産化路線は破綻しつつあるのか? 破綻しているとは思わない。国産品を 努めて導入する政策に変更はない。 ・日本の防衛産業の縮小・再編成は可能か? 勝った会社が、負けた会社を吸収する 方式は、わが国の防衛産業にはそぐわない。民生技術からの派生が多いこともふま え、防衛産業を1社にまとめていくことは政策的にも不適当。 ・MD論議については、技術面からが強調され過ぎている。運用面の取り極めも同時 進行が必要。ユビキタス社会のグローバルな情報システムが前提であり、同盟国間 の情報に関する協定、共通プロコトルの統制等が必要である。 |
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平成15年11月21日(金) 午後の部 |
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1 テーマ |
「生物化学テロ対策問題」パネルディスカッション |
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2 参加者 |
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(1)司会者 |
畠山 圭一(学習院女子大学教授) |
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(2)基調講演 |
ステファン・リーブス(米陸軍省化学・生物統合防衛計画司令室司令) |
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(3)パネリスト |
ステファン・リーブス(米陸軍省化学・生物統合防衛計画司令 |
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3 基調講演の概要 |
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リーブス陸軍准将 |
○テロリストに都合の良い生物化学兵器 |
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4パネルディスカッションの概要「生物化学テロ対策問題」 |
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(1)畠山教授 |
米国CIA、FBIも、日本も、知らなかった松本サリン事件とカルト教団(オウム)との関係を事件発生後、まもなく米国議会が知っていたという事実に驚きを禁じ得なかった。 |
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(2)入谷氏 |
○生物化学兵器テロに対する基本姿勢 |
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(3)永井氏 |
○生物化学テロ対策 |
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(4)原 氏 |
○NBC対処能力の向上 |
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5 質疑応答等 |
(1)米国では、訓練が大事としているが実績等は ○9.11以降で、4〜6万人を訓練 ○ウェブサイト等を利用した情報の提供・教育を実施 (2)米国から見て日本の対処要領への考慮事項・アドバイス等は ○すばらしい、周到な準備がなされ、適切な段階区分が存在 ○一ついえるとすれば、それは「継続が大事」なまけてはいけない。平時の態勢が大 事。即応性に直結する。 (3)「生物テロ」と「生物戦争」の線(区別)は引けるか? ○できない。実質的な問題は「量」。 例えば、リシンを野外戦闘で使用するとなれば、大量に必要。 しかし、地下鉄などの閉所で使用すれば威力大。 (4)国民の気概・意志が重要 ○テロ対策のための助成金を地方自治体に提供する等、地方自治体や企業の取り組みが重要。 ○米国では、ラボラトリー・レスポンス・ネットワークが発達 ○初等教育は、企業が自分で社員に教育するなど、その意識は高い。 |
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平成15年11月25日(火) 午前の部 |
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1 テーマ |
「新ミサイル防衛構想について」パネルディスカッション |
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2 参加者 |
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(1)司会者 |
宝珠山 昇(元防衛施設庁長官) |
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(2)基調講演 |
ウィリアム・シュナイダー(米国防長官顧問) |
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(3) パネリスト |
ウィリアム・シュナイダー(米国防長官顧問) |
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3 会議の概要について |
(1)MDの論点について |
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4 基調講演の概要 |
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| 5 パネルディスカッションの概要 | |
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月原議員 |
(1)MDの対象について 国家とテロリストに分類する場合、国家間であれば対処可能だが、テロリストについては、どのように対処すればよいか?(そのプロセスについて) (2)MDの効果的配備について 米軍基地を守るということが米との同盟関係から重要だが、その場合のMDの位置づけはどのようになるのか?又、その時の指揮系統、・プロセスは? 米のMDに関する研究成果は日本のMD研究に反映されるのか?(スパイラル方式で2年ごとに取り入れることができるのか?) |
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前原議員 |
(1)民主党は基本的にMDの必要性は認めている。 (2)MDに対する問題点 ア 費用対効果の整理 限られた防衛費の中で、他の必要経費といかに取捨選択していくのか? イ 日米同盟関係に対する法的整備 集団的自衛権の問題及び米に対する情報収集能力への依存 ウ 武器輸出3原則の見直しの必要性 エ 周辺国(特に中国)に対する説明の必要性 中国とのアンバランスの問題をどう解決していくか |
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西山氏 |
(1)日本はMDを開発する能力(ミサイルを迎撃する能力)があると思うが、信頼性の高いものを開発することが重要(ミサイルが最初に開発され、その迎撃ができるまで約50年かかった歴史的経緯がある) (2)米との共同研究を拡大し、導入することにより効率よくシステムを構築することが重要(日本には攻撃ミサイルがないことから) |
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田島氏 |
(1)スパイラル方式による技術協力の必要性 2年ごとに見直しを実施することにより、技術開発における柔軟性を確保するとともに、他社の参入を認める。 (2)企業間の対話の必要性 米国との枠組みの確立及び各企業にインセンティブを与える必要性 |
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キャラファーノ氏 |
(1)MDはこれから日米協力の枠組みを作ることが必要。 (2)MDは軍拡を防ぐものであり、国家防衛を越えたものである。 (3)スパイラル方式による新たな脅威にも対処可能な柔軟な開発体制の確立の必要性 |
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シュナイダー博士 |
(1)ソマリア、シエラレオネ等国家の形態が崩壊したところにテロリストのWMDが配備されやすい。彼らは商船等にスカッドミサイルを配備しているケースがあるので大きな脅威となっている。このため、それらに対する情報の共有の必要性がある。 (2)MDを有為・戦力化するためのインフラ整備が必要 (3)コスト効果を高めるための技術協力の必要性 コーポラル・エンゲージメント(技術開発面において日米で重複しないよう効率的に実施すること)の活用 (4)防衛産業に対してはインセンティブが必要 技術革新におけるITの活用及びアプリケーションを拡大することによる市場の拡大 |
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(総合研究部長) |
MDにおけるパッシブディフェンスの役割を包括的に捉えるか、パッシブディフェンス、対ミサイル攻撃、核このうち攻撃的な部分については、先日コーエン氏が日米のMDシステムと米国の攻撃力の組み合わせというコンテクストで指摘されたところである。生物化学兵器の弾頭やミサイル攻撃が同時並行的に行われるテロを考慮する時、パッシブなMDシステムとパッシブディフェンス特にBC対策が重要と思われる。米国におけるパッシブディフェンスの全体像に関する考え方将来の日本にとって示唆となるべき点は何か? |
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シュナイダー博士 |
バイオシールドなど、化学攻撃に対する脆弱性を克服するため、システムとして対策を検討している。それは、 クチン・免疫等で化学兵器の効果を削減 |
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キャラファーノ氏 |
パッシブディフェンスにおいても抑止的効果があり、説得力もある。 |
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(金田岡崎研究所研究員) |
我が国がMDの保有の有無で、韓国・北朝鮮のWMD、弾道ミサイルの保有の動向に変化はあるか? |
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以上 |
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